
490 :以下、
名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/27(木) 09:06:21.83 ID:d8ja2TCFO
生理の痛みは、男にはわかれといってもわからない。
あえて言葉で説明しようしようとするなら、
腹のなかで内臓がギューッと収縮するような痛みである。
痛みの程度は人によりさまざまだ。
薬を飲まなくても十分ガマンできる鈍痛で済む人もいれば、
救急車を呼ぶほどの激しい痛みに襲われる人もいる。
とにかく、女にとってはしんどい痛みだ。
人にもよるが、大抵の女はその能力が著しくダウンする。
ところが、男にはその「落差」がわからない。まあ、わからなくて当然だ。
で、女の方は「私はこんなに辛いのに、どうしてわかってくれないの」
ということになり、無用な軋轢や誤解を招くことになる。 492 :以下、
名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/27(木) 09:07:56.86 ID:d8ja2TCFO
では、そうした擦れ違いを防ぐために、
生理時とそれ以外の時でどれほどの落差があるのか説明してみよう。
まず、頭の中のクリアさが違う。生理前や生理中、頭のなかはどんより曇った梅雨空のようだ。
何かを積極的にやろうとか、仕事を頑張ろうといった気持ちとはおよそ程遠く、
「何もせずにボーッとしていたい」「早く家に帰って横になりたい」という気分になる。
体はだるく、鉛が入ったように重い。頭は痛いし肩はこる。
肌には吹き出物やニキビ、化粧のノリも悪い。生理痛が酷い日には気分は最悪だ。
もう、土砂降りの雨の中、泥濘にハマって1歩も前へ進めないような気持ちになる。 493 :以下、
名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/27(木) 09:08:47.51 ID:d8ja2TCFO
そうした状況になると、当然ながらイライラもする。
何をしても集中できず、ミスが多くなるので、それがまた、イライラに拍車をかける。
当然、能率は落ちる。
酷い人になると自分を自分でコントロールできなくなり、
感情の起伏が激しくなったり、ちょっとしたことで深く落ち込んだりする。
こんなとき
「男はいいなあ、生理がなくて。いつも一定の体調でいられて体の心配なんてしなくていいし」
と恨めしく思ってしまう。
そして、仕事や家事も手につかなくなってしまう。 495 :以下、
名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/11/27(木) 09:11:01.71 ID:d8ja2TCFO
ところが、
生理が終わると、それまで厚い雲に覆われていた空がだんだんと晴れてくる。
まるで梅雨明けのように、キラキラと輝く明るい日差しが差し込んでくる。
頭の中がスッキリと澄み渡り、頭のキレや回転もよくなって、
言葉が次から次にポンポン出てくる。
肌も髪も快調。
化粧のノリもよし。
体もパッパッとよく動く。
そして、自然に「さあ今日も仕事を頑張ろう」とか
「何か新しいことにチャレンジしよう」という意欲が湧いてくる。
どうだろう。生理に悩まされている時と生理が終わった後では、これくらい大きな落差があり、
大抵の女は、それを当たり前のこととして過ごしているのだ。
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その通り!!
世界中の男に読ませたい!!